ERP連動LINEマーケティング ご提案書フロムアイズ社様 / サクラデザイン株式会社 / 2026.09.18
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ご提案書2026.09.18

ERP基幹データベース連動型

LINEマーケティング
ご提案書

貴社EC基盤「ERPシステム & AI」とLINE公式アカウントを接続し、購買データにもとづく配信で「ファン化」と「再購入」を実現します。

基幹データベース×LINE公式アカウント×物流・同梱物
宛先フロムアイズ社 様
ご提案サクラデザイン株式会社担当:前田
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本提案の要点02

LINEを「配信ツール」から「基幹データと連動した売上装置」へ

本提案の3つのポイントです。

1

基幹DBを中心にデータを一元化

楽天・Qoo10・Amazon・自社ECの注文/顧客/出荷データをERPに集約し、LINEの友だち情報と購買履歴を紐づけます。「誰が・いつ・何を買ったか」がLINE配信の土台になります。

2

顧客状態に合わせたLINE配信

購入回数・最終購入日・累計金額・使用サイクルから、新規/通常/プラチナ/休眠をERPが自動判定。一斉配信をやめ、出荷完了や買い足し時期など「その人のタイミング」で届けます。

3

3ヶ月で運用開始、月次で改善

1ヶ月目に設計、2ヶ月目に構築、3ヶ月目から運用へ。配信 → 分析 → 改善のループを毎月回し、AIの施策提案を人が承認して反映する運用体制をつくります。

初期構築費用65万円(税抜)
月額運用費用35万円(税抜)
運用開始3ヶ月目〜
「誰に・いつ・何を送るか」を基幹データが決める。だから成果が積み上がります
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現状課題と目指す成果03

現状課題と目指す成果

現在の課題を3つの領域で整理し、支援後に目指す状態を明確にします。

データ・基盤

現状

販売チャネルごとに顧客データが分断され、LINEの友だち情報と購入履歴が紐づいていない

目指す成果

ERPを中心に顧客・注文・出荷データを統合し、成果につながるLINE運用基盤を構築

配信・リッチメニュー

現状

クーポン中心の一斉配信で、セグメントやリッチメニューの設計が最適化されていない

目指す成果

顧客ごとに最適な配信と、迷わないリッチメニューで購入・再購入を促進

コンテンツ・運用

現状

配信の企画・制作・分析が手作業中心で、効果検証が次の施策に活かされていない

目指す成果

ERPの数値とAIの施策提案で、少人数でも継続的に改善できる運用体制を構築

課題の解決を通じて、LINEからの売上最大化少人数で回る運用体制を同時に実現します。
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なぜ「ERP中心」なのか04

なぜ「ERP中心」のLINEマーケティングなのか

LINE単体の運用と、基幹データベースに連動した運用の違いです。

従来のLINE運用(LINE単体)
ERP連動型LINE運用(本提案)
顧客の把握
友だち登録時の情報と、LINE内の反応しか分からない
注文・出荷・購入回数・累計金額・購入サイクルまで把握
セグメント
担当者がタグを手作業で付与。更新が追いつかない
ERPが毎日自動判定し、Lステップのタグへ自動反映
配信タイミング
キャンペーン基準の一斉配信
出荷完了・使い切り時期・購入サイクルなど個別トリガー
効果測定
開封・クリックまで。売上との紐づけは手集計
LINE経由の売上・再購入率・LTVまで自動集計
運用工数
企画・制作・分析が担当者の手作業に依存
データ連携を自動化し、AI提案をレビューする運用へ
友だち数ではなく「購買データにもとづく一人ひとりへの配信」が、再購入とLTVを伸ばします。
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全体構成図05

全体構成図:ERPシステム & AI を中心に、LINEを「出口」として接続

構築を進めている貴社EC基盤に、LINE公式アカウント(Lステップ)をAPIで接続します。

販売チャネル(API連携)
楽天市場refrear 公式ショップ
楽天市場Airéa 楽天市場店
自社ECrefrear 公式サイト
Qoo10refrear
Qoo10EYE PALETTE
Amazonrefrear
API
ERPシステム & AI基幹データベース(AWS)
注文顧客商品・在庫出荷RFM・購入サイクルAI提案
API
LINE公式アカウント × Lステップセグメント配信・トリガー配信・リッチメニュー
本提案の中心
物流(八潮 2F)出荷・RFM別の同梱物連携
SNS・LIVEYouTube / Instagram / TikTok / オフィシャルLIVE
販売チャネルのデータが基幹DBに集まり、LINE・物流・SNSへ同じ顧客像で出ていく構成です。
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データ連動の流れ06

データ連動の流れ:取得 → 判定 → 連携 → 配信 → 購入 → 分析

注文データがLINE配信になり、反応が基幹DBに戻る。この一周を自動で回します。

1取得

各チャネルの注文・出荷データをAPIで自動取得(1日複数回)

2判定

ERPが購入回数・最終購入日・累計金額・使用サイクルを算出

3連携

判定結果をLステップのタグ・友だち情報へ自動反映

4配信

セグメント別シナリオと、出荷完了・買い足し時期のトリガー配信

5購入

楽天・自社ECでの購入/再購入。注文は再びERPへ

6分析

反応・売上をERPで集計。AIが次の施策を提案

反応・売上データを基幹DBへ戻し、次の配信へ
Phase 1 は販売チャネルの本番APIへの書き込みを行いません。AIの施策提案は人が承認してから反映する「承認付き運用」で、貴社EC自動化プロジェクトと同じ方針で進めます。
学習が回り、成果が積み上がる。人手は「承認」に集中します。
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顧客セグメント設計07

顧客セグメント設計:基幹DBが毎日自動で判定

一斉配信ではなく、購買データにもとづく顧客状態に合わせて配信内容を出し分けます。

新規ユーザー

登録直後/初回購入前
ERPの判定条件(例)購入回数 0回、または登録から30日以内
配信方針初回購入につながる情報とLINE限定クーポンを優先。ブランド理解を深める

通常ユーザー

継続購入・既存顧客
ERPの判定条件(例)購入回数 2回以上、最終購入から90日以内
配信方針購入履歴に応じた商品案内と、使い切り時期に合わせた買い足しリマインド

プラチナユーザー

購入頻度・金額が高い優良顧客
ERPの判定条件(例)累計購入金額・購入頻度が上位(RFMスコア上位)
配信方針新商品の先行案内・限定特典・LIVE招待など、限定性の高い情報を優先

休眠ユーザー

最終購入から一定期間経過
ERPの判定条件(例)最終購入から180日以上、購入履歴あり
配信方針復帰クーポンと新商品案内。反応がなければ配信頻度を下げてコストを抑制
セグメントは人がタグを付けるのではなく、基幹DBが毎日更新します。判定条件は初期設計で現状データをもとに決定します。
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配信シナリオ設計08

配信シナリオ設計:ステップ配信 + ERP連動トリガー配信

登録後の理解度に合わせた8通のシナリオと、購買データが起点になるトリガー配信を組み合わせます。

登録後ステップ配信(8通)Lステップ

1
登録お礼・特典案内登録直後のメリットと特典を案内
5
新規ユーザー向け配信初回購入につながる情報を優先
2
ブランド・商品紹介商品理解を深める基本情報
6
常連ユーザー向け配信継続購入を促す情報
3
タレント動画配信差別化要素として動画を活用
7
プラチナ向け配信限定性の高い情報を優先案内
4
楽天キャンペーン案内マラソン・季節施策に合わせて
8
購入・再購入促進タイミングを見て購買導線へ

ERP連動トリガー配信本提案ならでは

出荷完了のお知らせERPの出荷確定と同時に配送状況を案内。問い合わせを減らし、到着への期待感をつくる起点:出荷データ
買い足しリマインド1DAY・2WEEKの購入枚数から使い切り時期を推定し、切れる前に案内起点:購入数量・購入日
再購入クーポン購入サイクル到来時に、セグメント別のクーポンで再購入を後押し起点:購入サイクル
レビュー依頼商品到着後の一定日数でレビューを依頼。楽天・自社ECの評価を積み上げる起点:配送完了日
休眠復帰最終購入から一定期間で復帰施策。反応がなければ頻度を下げる起点:最終購入日
コンタクトレンズは「使い切る時期」が読める商材。切れる前に届くリマインドが再購入の柱になります。
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接点設計09

接点設計:登録特典・リッチメニュー・物流同梱物

友だち追加の理由を明確にし、登録直後と「荷物が届く瞬間」の接点を強化します。

登録特典設計

友だち追加のメリットを明確にし、初回接点を強化します。

LINE限定クーポン(登録時のメリット)
新商品・キャンペーン先行案内
限定動画・タレントコンテンツ

特典の利用状況はERPの注文データと突合し、登録→初回購入の転換率を計測します。

リッチメニュー

refrear 公式アカウントLINE
商品を見る
キャンペーン
新着情報
動画コンテンツ
よくある質問
お問い合わせ

主要導線を上段に配置し、セグメント別に出し分け。プラチナには限定メニュー、新規には初回購入の入口を表示します。

物流 同梱物連携

八潮 2F 物流から出荷する荷物に、ERPがセグメント別の同梱物を指示します。

新規のお客様LINE登録QR + 登録特典クーポン
常連のお客様買い足しクーポン + 次回時期の目安
プラチナのお客様お礼カード + 限定コンテンツ案内
「荷物が届く瞬間」を最大の登録接点にし、ブランディングとファンづくりにつなげます。
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数値レポート10

数値レポート:ファネルを「売上まで」可視化

LINE内の反応だけでなく、ERPの注文データと突合して売上・再購入まで月次で可視化します。

10,000
LINE友だち登録数各チャネル(同梱物・SNS・キャンペーン等)からの登録数
6,500
メッセージ閲覧数配信メッセージの閲覧数
1,800
CTAクリック数クーポン・キャンペーンなどのボタンクリック数
420
EC商品ページ遷移数LINEから楽天・自社ECの商品ページへの遷移数
180
購入・再購入数ERPの注文データで確認した購入・再購入数

ERPで自動集計する指標

LINE経由売上配信ごとに、注文データと突合した売上金額
再購入率セグメント別・配信別の再購入率
リマインド反応率買い足しリマインドからの購入率
顧客単価・LTVLINE登録者と未登録者の比較

月次レポートは定例MTGでご報告し、改善ポイントを次回施策へ反映します。

※ファネルの数値はシミュレーションです。実数値は運用開始後にご報告します。

「クリックまで」ではなく「売上まで」を毎月可視化し、改善ポイントを特定します。
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月次運用支援内容11

月次運用支援内容

構築後も、配信・改善・分析・データ連携の保守を継続して成果につなげます。

定期配信

楽天イベント・季節施策・新商品に合わせた配信の企画・作成・配信。

  • 月次配信カレンダーの作成
  • セグメント別のクリエイティブ制作
  • 配信代行(月2〜4通が目安)

導線改善

リッチメニュー・シナリオ・トリガー配信の反応を見て見直し。

  • リッチメニューの出し分け改善
  • シナリオ・トリガー条件の調整
  • セグメント判定条件のチューニング

数値レポーティング

ファネルとERP指標を月次でレポートし、改善ポイントを整理。

  • 月次レポート(ファネル+売上指標)
  • 月次定例MTG
  • 次回施策への反映

ERP・AI連携の保守

データ連携を安定稼働させ、AIの施策提案をレビューして反映。

  • API連携の監視・障害対応
  • AI提案のレビュー・承認・反映
  • 施策台帳(過去施策・成果)の蓄積
配信 → 分析 → 改善を月次で回し、成果の最大化運用工数の削減を両立します。
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スケジュール12

スケジュール:初期設計 → 構築・実装 → 運用・改善

初期設計から構築・運用開始まで、段階的に進行します。

1ヶ月目初期設計
2ヶ月目構築・実装
3ヶ月目〜運用・改善
設計
  • 現状整理・戦略設計(アカウント・データの棚卸し)
  • 全体動線設計
  • ERPデータ項目とセグメント判定条件の定義
  • 登録特典・シナリオ配信設計
  • トリガー配信(出荷・買い足し)の設計
  • リッチメニュー・タグ・フォーム設計
構築
  • ERP ⇄ Lステップ データ連携の実装
  • シナリオ・トリガー配信の実装
  • リッチメニュー設定(セグメント別)
  • 同梱物・QRコードの設計と物流への指示連携
  • タグ・フォーム設定、Lステップ動作確認
  • 配信テスト・調整
運用
  • 定期配信(イベント・季節施策)
  • 数値分析(ファネル+ERP指標)
  • 導線・シナリオ・セグメント条件の改善
  • AI提案のレビュー・承認・反映
  • クリエイティブ改善
  • 月次定例MTG
初期設計 → 構築・実装 → 運用・改善 の流れで進行します。※ERP基盤の構築状況・対象アカウント数に応じて調整します。
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お見積り13

お見積り

初期構築費用と月額運用費用の2本立てです(すべて税抜)。

初期構築費用1〜2ヶ月目:設計・構築・実装
65万円税抜
  • 現状整理・戦略設計
  • 全体動線設計
  • 顧客セグメント(RFM・購入サイクル)定義
  • ERP ⇄ Lステップ データ連携構築
  • 登録特典・シナリオ配信設計(8通)
  • トリガー配信(出荷・買い足し等)設定
  • リッチメニュー設計・作成
  • 同梱物・QRコード設計
  • タグ・フォーム設定
  • 初期実装・配信テスト
月額運用費用3ヶ月目以降:運用・改善・保守
35万円/月税抜
  • 月次定例MTG
  • 定期配信の企画・制作・配信
  • セグメント・シナリオ改善
  • リッチメニュー改善
  • トリガー配信の条件チューニング
  • ERP連携の保守・監視
  • 月次レポート(ファネル+売上指標)
  • AI提案のレビュー・反映
  • 改善施策の洗い出しと実行
  • 施策台帳の蓄積
※LINE公式アカウントのメッセージ従量課金、Lステップ等のツール利用料は別途となります。 ※ご契約期間・お支払い条件は別途ご相談させてください。 ※対象アカウント数の追加や追加開発が発生する場合は、別途お見積りいたします。
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推進体制・次のステップ14

推進体制と次のステップ

ERP・データ連携とLINE運用、それぞれの専門チームが一体で進めます。

フロムアイズ社 様ご担当窓口・施策のご承認
▲▼ 定例MTG・レポート・承認
サクラデザイン株式会社 プロジェクト管理/ERP・データ連携・AI
  • ERPシステム & AI によるEC自動化基盤の設計・構築
  • 貴社EC基盤(楽天・Qoo10・Amazon・自社EC・物流のAPI連携)を2026年8月より構築
  • ERP ⇄ Lステップ連携、セグメント判定、レポート自動化を担当
LINE運用パートナー:FancyWebmate株式会社 Lステップ構築・配信運用
  • LINEを主軸に成果を追求するマーケティング支援会社
  • シナリオ・リッチメニュー・定期配信・数値分析を担当
400件〜LINE支援実績アカウント
No.1Lステップ 2026年 6ヶ月連続 全国1位
多業種業種業態を問わず支援
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